牡蠣の美味いシーズン、いよいよ到来!〜『レシピ!意外にうまいなぁ!』

つづりに’r’が入る牡蠣のシーズンに入って2ヶ月目ももう終わろうとしているが、これからがいよいよ牡蠣が美味くなる頃だ。

殻をこじ開けて、レモンのみを絞ってそのまま食べる生牡蠣のうまさ、もさることながらやはり一手間が掛けたほうが美味い。

大根おろしで振り洗いし、秘伝の調味酢をかけて暫く馴染ませてからおもむろに口に運ぶ。

味噌味の鍋は土手鍋だ。あくまでさっと煮てすぐに引き上げて食べること。煮すぎると縮んでしまうし、かたくなって食べられたものではない。煮込んで美味くなるのはすき焼きの肉ぐらいなもんだ。

牡蠣フライが意外に熱燗に会うのはご存知かな?ソース味が酒に会う訳無いだろって?いやいやそんなことは無い。上げ立てカリカリのフライにときがらしとソースを掛けて頬張り、熱燗の酒を放り込むとなかなかいいもんだよ。レモンだけ絞ってもいいし、タルタルソースでも。

でもやっぱり一番美味いのは焼き牡蠣。昔広島は瀬戸内海沿いの安芸津に行ったとき、地元のお世辞にも綺麗とはいえない居酒屋で食べた焼き牡蠣は忘れられない美味だった。石油缶だったか、中に火を起こし、上に網を強いて無造作に並べてからごとのせた牡蠣の殻がぱちぱちと爆ぜ始めたら食べごろ。火が通った分身は多少硬くしまっているが、一噛みすれば中のエキスが口中に広がるのだ。本当にいくつでも食え、酒が進むこと進むこと。そういえば広島は酒どころでもある。


広島牡蛎ならやっぱりクニヒロ


岩手三陸から毎月新鮮な魚介類をお届けする頒布会


サンビッケ定期航路の随時会員募集中!!




”美味しいお酒と美味しい生活”白鹿のショッピング。

季節限定商品や、うまい!山田錦、かわいい白いバンビの日本酒など豊富な品揃え



納得できなければ全額返金!『森伊蔵等の幻の焼酎・日本酒』を安価で買い揃える方法! (^е^)

下記の美味いシーズン、いよいよ到来!〜『レシピ!意外にうまいなぁ!』

つづりに’r’が入る下記のシーズンに入って2ヶ月目ももう終わろうとしているが、これからがいよいよ牡蠣が美味くなる頃だ。

殻をこじ開けて、レモンのみを絞ってそのまま食べる生牡蠣のうまさ、もさることながらやはり一手間が掛けたほうが美味い。

大根おろしで振り洗いし、秘伝の調味酢をかけて暫く馴染ませてからおもむろに口に運ぶ。

味噌味の鍋は土手鍋だ。あくまでさっと煮てすぐに引き上げて食べること。煮すぎると縮んでしまうし、かたくなって食べられたものではない。煮込んで美味くなるのはすき焼きの肉ぐらいなもんだ。

牡蠣フライが意外に熱燗に会うのはご存知かな?ソース味が酒に会う訳無いだろって?いやいやそんなことは無い。上げ立てカリカリのフライにときがらしとソースを掛けて頬張り、熱燗の酒を放り込むとなかなかいいもんだよ。レモンだけ絞ってもいいし、タルタルソースでも。

でもやっぱり一番美味いのは焼き牡蠣。昔広島は瀬戸内海沿いの安芸津に行ったとき、地元のお世辞にも綺麗とはいえない居酒屋で食べた焼き牡蠣は忘れられない美味だった。石油缶だったか、中に火を起こし、上に網を強いて無造作に並べてからごとのせた牡蠣の殻がぱちぱちと爆ぜ始めたら食べごろ。火が通った分身は多少硬くしまっているが、一噛みすれば中のエキスが口中に広がるのだ。本当にいくつでも食え、酒が進むこと進むこと。そういえば広島は酒どころでもある。


広島牡蛎ならやっぱりクニヒロ


岩手三陸から毎月新鮮な魚介類をお届けする頒布会


サンビッケ定期航路の随時会員募集中!!




”美味しいお酒と美味しい生活”白鹿のショッピング。

季節限定商品や、うまい!山田錦、かわいい白いバンビの日本酒など豊富な品揃え



納得できなければ全額返金!『森伊蔵等の幻の焼酎・日本酒』を安価で買い揃える方法! (^е^)

味噌の効用 『レシピ!意外にうまいなぁ!』

味噌の外国人に対する知名度は低い。日本に頻繁に来る外国人でも味噌汁以外の料理に慣れ親しんだ人はごくごく少数派だろうと思う。

醤油はいまや世界の主要地域で広く普及している調味料であることはわざわざ言うまでも無い、特に料理の味がとかく大雑把でジャンクフード大国のアメリカでは醤油は『KIKKOMAN』の名で知られ、単調極まりないアメリカ料理に奥深い味わいを与えた功績は高く評価されている。オープンというか、余りこだわりの無いアメリカ料理なので醤油の普及は早かったが、さすがに欧州ではこうは行くまい。隠し味に使うことはあるかもしれないが、醤油ベースのフレンチやイタリアンなどと前面に押し出しでもしたら、そのレストランの格落ちは必至だと思う。

味噌は使ってみるといろいろに応用が利き重宝する。洋風調味料や食材との相性も意外と良い。ミートソースという本来のボロネーズソースとは異なるあのケチャップをたっぷり使った日本洋食のソースにも味噌を加えると味に深みが増す。粉チーズを掛けて供する味噌入りミートソースの味わいはまた格別だ。お試しあれ。

ところで、ミートソースという言葉で検索してみたら、子供の頃母親が作ってくれた、豚挽き肉100%、味付けはケチャップ主体に醤油少々、などという代物を紹介した記事は無かった。これはどうしたことだ。

さてある休みの日のこと、かみさんが所用で出掛け子供たちの昼飯を作ることになった。下の娘が、『給食で食べたハンバーグにしその葉を置いて焼いたものが美味しかった』というのだ。なんだか『なめろう』を焼いた『さんが焼き』みたいだな、と思い、肉じゃなくて魚のハンバーグだったろう、と聞くと、いや確かに肉だった、という。

豚挽き肉に、擂り生姜、ねぎのみじん切りにポン酢少々を加え、最後に味噌を加えてよくよくこね合わせた。これを整形して空気を抜き、片側に大葉を貼り付けて、フライパンに油を敷き、大葉を貼り付けた面とは反対の麺から焼いていく。ほぼ焼けたら今度は大場の側を少しだけ焼く。焼いただけでは火が通る前に肉が硬くなってしまうので、酒を少量振りいれ、ふたをして蒸し焼きにすると肉が柔らかく仕上がる。供する前に人家事利してみたら、味噌の風味は無いものの、確かに肉と香味野菜を捏ね上げて焼いただけのものより間違いなく味わいが深かった。もちろん娘の審査も上々で、少し親父の株も上がったかな?と思う。

食材探しは ここから・・。

「サンビッケ 岩手三陸から素敵な贈り物」




ソーセージ


これはお得!絶品・逸品グルメ を お試し価格で!


五島列島海鮮工房


秋刀魚の変わり丼!『レシピ!意外にうまいなぁ!』

新さんまが出回り始めた。目黒の産まで有名な目黒では10日、さんま祭りが開かれたそうで、さんま塩焼き食べ放題やら生さんまのお土産つきだそうだ。ご存知の向きもあろうかと思うが、江戸時代鷹狩に出掛けた将軍が目黒の茶屋に立ち寄りさんまの塩焼きを初めて食べて美味さに感激しお城で同じ物を所望したが脂抜き骨抜きの吸い物か何かで供されたため『さんまは目黒に限る』と慨嘆したそうな。当時は海岸線が今よりずっと近く内陸部である目黒でも比較的新鮮なさんまが手に入ったのだろうな。

おっさん自身は北海道の出でさんまは馴染みの魚だが、近頃のようにさんまを生で食べたことは全く無かった。秋刀魚を刺身で食べると言う発想自体ががなかったと言っていいだろう。

確かめたわけではないが、取れたてのさんまを急速冷凍して消費地に運び解凍して店頭に並べるのだそうな。さんまが生で食べられるのは新さんまのうちの1ヶ月ほどだそうでそれ以後だと脂が勝って生では食べられないそうだ。

夕方など閉店時間近くにスーパーに行くと、刺身など生鮮品が割引価格で売られているのでおっさんは良く利用する。昨日買ったさんまの刺身をつまんでみたが少々鮮度が落ちているようで臭いが鼻について全部は食べられなかった。

そこで何をしたかというと、さんまの刺身を平座に並べ、薬味に使った卸商が、大場、にんにくスライスを敷き詰め、上からポン酢を掛けて暫く置き、両面を軽く焼いてから丼飯の上に載せて食った。実に美味かった!臭いの付き易い魚は薬味で臭い消しをしてからこうしてあぶって食えばまだまだ大丈夫だ。

【なごみ庵】初めての方だけ!お惣菜5種類が1,980円!送料無料



白鹿の美珠鹿は女性達がつくった日本酒。

20〜40代の輝く女性達が商品開発をしたお酒です。

ひと口目で驚き、ふた口目が欲しくなる酒。みんなに教えたくなるような酒。それが白鹿美珠鹿です。

今年の戻り鰹はあたりだ!『レシピ!意外にうまいなぁ!』

ちょいと料理の話からは外れるが、おっさんがいつでも食べたいものの一つにかつおがある。なまり、煮物、料理法は様々あるが、おっさんの一押しは新鮮なやつを生のまま、これが一番だ。

かつおは春先に黒潮に乗ってやってくる。まず3月に九州の南端、枕崎・山川(鰹節一大生産地として知られている)辺りでその年の水揚げ第一号の話題を聞くことが出来る。次いで、かつお料理と男も女も日本酒を豪快に飲み乾すイメージが余りに有名な土佐の高知でかつおの水揚げで賑わう市場の様子が報道される。

『目に青葉山不如帰初がつを』と詠まれる5月、と言っても江戸時代の歌だから旧暦の、今で言えば6月ごろか、関東でもいよいよかつおが食卓に登り始める。今は流通手段が発達しているので、九州や四国の太平洋岸で取れたかつおが3月4月ごろから店頭に並ぶことも珍しくなくなった。

もっともこの時期のかつおは何しろ若いので味に深みが無い。あっさりとした味を愉しむ、その程度で妥協しなければならない。かつお好きにはたまらない脂がしっかりと乗った戻り鰹が手軽に入手できるのは今からだ。かつおは本州北端まで上がったあと再び南下し始める。南下し始めたころから身に脂が乗り始める。

初鰹と違い、戻り鰹には脂が乗っている分、寄生虫も多い、だから初鰹は刺身で食えても、戻り鰹は専らたたきで食うのだ、と言われている。水揚げから市場まで余り時間の掛からない最近ではそういうことも無いだろうし、店頭に並ぶ前に十分した処理が出来ているだろうから、おっさんは安心して旬の戻り鰹をそのまま刺身で食っている。

脂の乗った戻り鰹の表面を火であぶってつくりにし、茗荷、大葉は千切りに、ニンニクを薄切りにして上から満遍なくたっぷりと振り掛け、その上からポン酢を掛けてそのまま食らう、これまた実に美味い!

かつおの唯一の難点は足が早いこと。パックに『生食可』と書いてあっても、一旦においが出始めるととても生では食べられたものではない。そんなときはわが身の不運を嘆きつつ、ニンニクとしょうがを混ぜたしょうゆに30分ほど漬け、フライパンで焼けばこれはこれで何とか食べられるし、元々マグロと同じ肉食のかつおはこうして焼いて食べでも美味いものだ。

かつおの水揚げでは有名な千葉の勝浦や銚子は共におっさんの家から車で1時間ほどで行けるのだが、せりが終わった後の市場の前の店で売っているかつおの半身をそのままアイスボックスに入れて持ち帰り、家で捌いて食べる美味さは格別だ。内臓は店で取ってもらうが、皮はつけたままのほうが断然良い。皮付きとそうでないのとではなぜこんなに、と思うほど味が違う。

かつおが1本、半値以下で売られていることがある。これは揚がってから一日以上経ったもので既に臭いが出始めているだろうから例え産地であっても買わないほうが良い。『時間の経ったかつおはほほがほのかなピンク色をしている』理由は聞けなかったが、産地では正直にそんなことも教えてくれる。

そうそう、かつおにはしょうがやニンニク以外にもお勧めの薬味がある。それは溶き辛子。敬愛する作家、池波正太郎の食に纏わるエッセイに書いてあり早速試してみたらなかなかだったので、以来必ずかつおには溶き辛子を添えている。

薬味は本来毒消し、流通に時間の掛かった江戸時代、女房を質に入れてまでも江戸っ子が食べたがった初鰹は口に入るころには既にかなり痛んでいて時には食中毒になったこともあっただろうことは想像に難くない。

日本はまことに豊かな国だ。特に海産物の豊富さでは世界随一だろう。そんな新鮮な海産物を手軽に入手できる。

五島列島海鮮工房


かつおにはなんといっても良質の日本酒を冷(常温)で。甘口は論外だが、近頃ブームの端麗辛口の酒の中には端麗が過ぎて酒の味に乏しいものもある。結局好みなのだが、おっさんは基本的に純米酒を選んでいる。口にしてみてこれは、と思ったものは瓶裏正面に酒造米や杜氏の名前、精米歩合、日本酒度などの表記がある。

大手有名ブランドは無難だが、なぜかこれは、と言うものに出会ったことが無い。その点、土地の新鮮な魚貝にこれまたその地の地酒を合わせると外れはまず無い。

これから暫く至福のときが続く。

※ここから先は覚悟を決めてお入り下さい。使用するかしないかはあなたの判断にお任せします。酒業界の流通の仕組みを使って素人でも簡単にできる驚愕の酒入手方法!先に試した人から順に成功しますので、先着300名にのみ提供いたします。『森伊蔵や十四代等の幻の焼酎・日本酒』を安価で買い揃える方法⇒今すぐチェック!

親子丼を美味しく!『レシピ!意外にうまいなぁ!』

目の前にいつでもある材料を使って、手軽に、美味しい物を、味わえる工夫を、おっさんが紹介します

親子丼は子供が好むので時々作る。方法は以前にも紹介しためんつゆ使用の簡単版だ。

いきなり生の鶏肉から割り下(めんつゆを水で割ったやつ;本当はかえしというやつを出汁で割ったものだけど)で煮ると、鶏肉に味が余りしみこまないんだよね。

味が滲み込むまで煮ると今度は肉が硬くなって美味くない。

そこで一つ試してみた。鶏肉は一口大に、皮付きでも皮を取り去ってもどちらでもお好みに切り分ける。

次に鶏肉を小鉢に入れたら、上からめんつゆを水で割らないそのままを鶏肉がひたひたになるまで注いで、鶏肉を揉んで味を馴染ませる。時間はそうさなぁ、20分もあればいいか。

20分経ったら鶏肉を取り出す。漬け込んだめんつゆには鶏肉の味が染み出しているので捨てずに摂っておく。

鶏肉をそのままにはじめてもそれはそれでいい。ここでもう一工夫。味の滲み込んだ鶏肉を焦げ付きにくいフライパンで表面を軽く焼いてから煮るのだ。特に皮目は念入りに。

こうしてから先ほど取って置いためんつゆを今度は水で割って鍋に入れ火に掛ける。長ねぎでもたまねぎでも薄く切ったものを鍋に入れて、これまた好みの硬さに煮る。

ここで鶏肉を入れる。表面に火が通っているし、中まで火を通さず歯応え良くを目指した方法だから、本当にさっとだけ煮る。そこに溶き卵を回し入れ、ふたをして蒸し煮をすれば出来上がり。

ご飯の用意は好き好きに。

最近参照の粉を振り掛けるのを好んで食べるおっさんだ。泥鰌の柳川鍋は山椒を掛けるし、ちょっと気の利いた焼き鳥屋なら、七味だけでなく山椒も置いている。

お試しあれ!!

これもひつまぶし、って言えるのかなぁ?「レシピ!意外にうまいなぁ!」

目の前にいつでもある材料を使って、手軽に、美味しい物を、味わえる工夫を、おっさんが紹介します

名古屋飯の一大ブームで、その代表格である「うなぎひつまぶし」も大人気だわねぇ!

名古屋の町に降り立ったことたった一度、出張旅費も十分に出ないおっさんにとって、本格名古屋飯は「夢のまた夢」。

味噌煮込みうどん、土鍋のふたに湯気抜きの穴が開いてなくて熱く煮えたうどんを蓋にとって食うやつ、小エビかき揚を握り飯に仕込んだ天むす。

そういえばかろうじて。名古屋駅新幹線ホームでひと列車やりすごして掻きこんだ立ち食いのきしめん、それぐらいが名古屋飯の、おっさんにとっての実体験だ。

本格的ひつまぶしはおっさんの小遣いでは到底手が届かない。良くした物でおっさんのかみさんは時々、本当に時々、スーパーの特売でうなぎ蒲焼を買ってくる。中国産で余りうまくは無いが。考えてみれば、うなぎをあのように手間を掛けて、蒸して焼いてたれに浸けてまた焼いて、というような工程を踏むのはやはり日本人の魚に対する思い入れが強いからなのか。

さてさて、おっさん流【ひつまぶし?)】の作り方を。準備するものは他に、ポン酢(もちろん市販品)、卵を2個(錦糸卵を作る)、海苔1/2枚、それに温かいご飯(出来れば炊き立てを)。

うなぎ蒲焼はざくざくと一口大にカット。

煮切り酒をまず。小鍋に日本酒をうなぎがひたひたにかぶる程度に注いで火に掛ける。おっさんは小鍋よりも扱いの楽な目玉焼きかオムレツ用の小さなフライパンをよく使う。あぁっと、うなぎはまだ入れないでね。

酒が沸騰したらアルコールが揮発した状態になっているのでチョイと鍋を傾けて火を酒に移す。かなりぼうぼうと炎が上がるがびびらんといてナ。火が収まったら煮切り酒の出来上がり。本格的な方法があるのかも知らんがこれはおっさん流。

ここでうなぎを入れる。十分に味がしみているのでおっさんはたれを足さないが、そこはお好みでどうぞ。煮切り酒がうなぎに行き渡りふっくらとしたら火を止めて覚ましておく。うなぎから染み出したたれが酒と交じり合った煮汁は捨てずに取っておく。

次は錦糸卵。卵2個を割りほぐし、塩で味付け。お好みでみりん(みりん風調味料も可)を加えても良い。今度は大き目のフライパンを十分に熱して。温まったら火は弱火に落として。フライパンに油を敷いたら余分な油はキッチンペーパーでふき取っておく。卵がこびり付かない程度鍋底に油膜があれば良い。

卵液をフライパンにを注いで薄焼き卵を作る。クレープのように鍋全体に行き渡るように注意して。錦糸卵は薄さが身上。卵液を入れ過ぎたな、と思ったらすぐにフライパンから元の器に戻して。

卵の表面が乾いたらそのままフライパンを裏返して俎板の上におく。次にキッチンペーパーにふき取った油を同じ程度薄く敷いて2枚目を焼く。卵2個なら薄焼き卵が4〜5枚程度焼けるだろう。

重なった薄焼き卵まとめてくるくると丸めてまとめたら、端から千切りにしていく。これで錦糸卵の出来上がり。

温かいご飯を深めの皿に盛る。丼やスープ皿では無くて全体が深くなったもの。酢飯を作る飯台があればなお結構。

ポン酢を適宜振りかけて飯全体にポン酢が馴染むまでしゃもじで切るように混ぜ合わせる。こうすると飯が粘りにくくなるのね。ポン酢の量は出来上がりの味を想像して判断。うなぎにもしっかり味がついていることを考えれば、薄目がいいかもね。結構塩味がきついから何なら水で割ってから混ぜても。

海苔1/2枚を適当な幅に折りたたみ、料理鋏で刻み海苔を作って、飯全体に行き渡るようにぱらぱらと掛ける。

次に錦糸卵を全体にあしらう。

最後にうなぎを適当に配して出来上がり。うなぎを煮た小鍋に残ったた煮汁を掛けまわしても良い。

食べる前に全体を良く混ぜ合わせて。


これも親子丼?「レシピ!意外にうまいなぁ! 」

目の前にいつでもある材料を使って、手軽に、美味しい物を、味わえる工夫を、おっさんが紹介します


夕べは本当に久々の同窓会で大いに盛り上がった。金曜日ということもありしこたま飲んだ。午前様での帰宅。酒の残る重い頭でいつもより遅く起きてみると、せめてもの罪滅ぼしという言い訳に買った焼き鳥の包みは無造作に食卓の上に置かれていた。暑さもそれほどでないのでどうやら痛んではいないらしい。

年頃の娘は焼き鳥なんぞ見向きもしない、『夜遅く食べたらパパみたいにぶくぶく太るんだから要らない』。

女房殿は、もう出かけていて居ない。さて、朝飯でも、と思い食卓を見ても何かが作りおいてあるわけではない。そういえば、最近自分の食べ物は自分で誂ることが圧倒的に多くなった。焼き鳥を冷蔵庫に放り込んで夕方まで取っておいても誰が食べるわけでも無し。

ではこの焼き鳥を使って親子丼でも作るか。片手鍋か小ぶりのフライパンに浅めに汁を張る。この汁はめんつゆを適量の水で割ったものだ。

長ねぎを斜めに薄く切ったものを、沸いてきた汁の中に無造作に放り込んで一煮立ちさせる。

焼き海苔を料理鋏で細かく切り、丼の上に盛った飯にぱらぱらとかける。

焼き鳥はさらに並べ電子レンジでチン。残ったたれは捨てずにこれも飯の上に掛けておく。

温まった焼き鳥を串から外し適当に飯の上に並べる。

卵を取り出して解く。1個でも2個でもいいが、コレステロールが気になるおっさんは1個にとどめておく。卵を解くときは空気を混ぜないようにしながら。空気が入るとなぜか卵液が鍋の底に沈んでしまい底で固まってしまうからだ。

鍋に卵が全体に行き渡るように回し入れる。すぐにふたをする。

1分ほど待ってふたを開けふんわりと出来上がっていることを確かめて飯の上に鍋を傾けながらひらりと移しいれる。

三つ葉が無いので、庭から摘んできた大葉を細切りにして上から掛けて出来上がり。

上から箸を入れ、卵、焼き鳥、のり、飯、ところどころ大葉を一すくいにして口へ運ぶ。うぅ〜ん、悪くない。まぁ自分で作ったものは、よほどのことが無い限り、点が甘いものだが。

めんつゆと卵を使った卵とじ丼は他にもバリエーションが。おなじみのカツどんはもちろん、冷え切ったてんぷら、メンチカツ、イカフライなんでも適当にきったものを鍋の汁で煮て最後に卵でとじ飯に掛ける、というわけだ。

アジフライは少々魚くささが残るのでお勧めしない。コロッケにいたっては、煮ているうちにぐずぐずになるので見た目も味も問題外、なんである。

今夜はりゅうきゅうを紹介!「レシピ!意外にうまいなぁ! 」

目の前にいつでもある材料を使って、手軽に、美味しい物を、味わえる工夫を、おっさんが紹介します


おっさんは仕事でよく出張に出かけるが、九州・大分県の臼杵市は中でも頻繁に訪れるところだ。臼杵市はキリシタン大名として有名な大友宗麟が最初に城を築いた所で、何代かを経て稲葉貞道(春日の局・お福の子息と聞く)が入府した後廃藩置県まで稲葉氏が歴代統治した場所だ。

古びた町並みの残る静かなところは今でも変わらないが、数年前『名残り雪』という映画のロケ地になった頃から観光地としての整備に力を入れ始め、今では古い町屋に営業中の商店を入れるなど静かなたたずまいを残したまま、観光スポットとしての魅力溢れる町になった。

おっさんはいつものように一仕事終えた後、ふらりと街に出た。二王座という、古い家並みが続く通りを抜け、いつもの舗に行く。若い頃は肉を好んだが、最近では専ら魚料理が好みだ。臼杵はふぐ料理が実は有名で、ふぐ専門の料亭が軒を重ねる。近場で獲れたふぐは大分、別府、福岡と大消費地に送られ、高い値を付けるが、地元では割安で楽しめる。もっともおっさんがもらえる出張旅費では食べられようも無く、それなら、と地元ならではの料理を探してもう15年にもなった。

りゅうきゅうはそんな料理の一つだ。メニューの表記は必ずひらがなで、沖縄との関係は改めて確かめたことは無い。味は店によって微妙に違うが、基本的にはしょうゆに出汁、酒を混ぜたたれに、ぶりやらはまちやらの魚を漬け込んで馴染ませた料理で、『にんにくにします?それともしょうがで』と必ず聞かれる。たれに混ぜるのをどちらにするか、という問いだが、にんにくはちとおっさんにはしつこく感じる。お好みしだいだが。

一切れずつつまみつつ、これも地元名産のかぼす(香母酢、と書き柑橘類だが、柚子とも酢橘とも違うもの、どう違うかといわれても)をたっぷり絞り入れた麦焼酎のロックを飲む。そういえば、焼酎はアルコール度数25度が一般的だが、大分県では20度が圧倒的に多く、水割りでもウーロン茶割りでもなく
ロックにして呑むのが一般的だ。

ヅケ、という料理はご存知だろう。元々保存が難しい鮮魚を何とかして保たせようといろいろ工夫したのが江戸前寿司の始まりと聞くが、りゅうきゅうはこの漬けのやり方とよく似ているようだ。

本格的な調理法はなかなか教えてもらえないが、何度か味わって見当をつけ自分で作ってみるのもまた味わいを愉しむ一つの方法だと思う。

変わり冷奴!!「レシピ!意外にうまいなぁ! 」

目の前にいつでもある材料を使って、手軽に、美味しい物を、味わえる工夫を、おっさんが紹介します

レシピなどとはとてもいえない、まことに簡単な話。

おっさん波長肥満体なのでカロリーコントロールは不可欠だ。もう何年もコーヒーや紅茶に砂糖を入れたことはないし、間食は厳禁だ。

それなのに酒は止められず、これからの夏の暑い時期、風呂上りの良く冷えたビールはとても止められるものではない。肴(あて、つまみ)には焼き餃子、串カツが最高だが、カロリー制限を心がけているおっさんはこれまた何年も口にしていない。

必然、植物性蛋白質がメインとなる。茹でたての枝豆、駄々茶豆なんか最高だよなぁ!

冷奴も捨て難い。世に豆腐ほどピンキリのある食品も珍しいのではないか。美味い豆腐限りなく美味く、また値段も途方もなく高い。

庶民派、というより贅沢の出来ないおっさんはスーパーでごくありきたりの一番安い充填絹漉し豆腐を求める。

丸ごと皿に開け、すりしょうがを散らし、七味を一面に掛け、ポン酢を上からたっぷり掛ける、これだけ!!

ポン酢がxxxxの味ポン、でよい、一つこだわりは必ず生のしょうがを摩り下ろして使うこと。チューブやプラスチックボトルに入っているしょうがはNG!保存のための何かが入っているし、第一味が全く違う。

しょうがは皮を剥くべきか剥かざるべきか、という議論が時々ある、おっさんは断然剥かない派だ。おっさんの嫁さんは家庭菜園でねぎやしょうがを作っている。店で売ってるほど丸々はしておらず、むしろ貧弱だが味は抜群だ。

皮についた泥を何度も何度も水で洗い、おもむろにおろし始める。強烈な香りだ。

下ろしたしょうがをさらに持った豆腐一面に降る。その後ポン酢を上からたっぷり掛ける、おっとその前に七味か一味をたっぷりと。

辛いものはだめ、酸っぱいものはどうも、という人には何の意味も無い料理だが。

ひょうが飯、こらなんな?

目の前にいつでもある材料を使って、手軽に、美味しい物を、味わえる工夫を、おっさんが紹介します

鯛めし、と聞いて思い浮かべるイメージはその人の出身地によっていろいろだ。おっさんのように北の出身で、鯛そのものと縁の無かった者もいる。

鯛めし、こぶだしで炊いためしに焼いた鯛の身を混ぜる方法、鯛を姿のまま炊き込んで、炊き上がった後、骨をとり身をほぐして飯と混ぜ合わせる、一般に知られる方法だ。おっさんが仕事でよく行く四国愛媛県は今治という町には鯛めし弁当が駅で売られていて、経木のふたを開けると、程よく味のしみた鯛の身が飯に混ぜ合わされている。

愛媛県は、大きく東予、中予、南予に地方が分かれていて、東から南の端まで旅すると結構な距離だ。今治から宇和島でも途中松山で乗り換えて2時間は掛かる。

南予の中心である宇和島市はJR予讃線の終点、高知県との県境はすぐそばだ。ここで「鯛飯」を注文すると?

白いご飯に、鯛の刺身、生卵(卵黄のみ)となにやら薬味とたれが別々に供される。食べ方は、といえば、たれに薬味と卵黄を混ぜよくかき混ぜた状態に鯛の刺身を加え味を馴染ませた上で、熱々のご飯に上から掛ける、こういう寸法だ。一気に書き込むと、もうたまらん。鯛の刺身が嫌い、あたしゃ生卵はどうも、という人にはお勧めできないが、まず大多数の日本人に受け入れられる食べ方だと思う。

さて本日のお題、ひょうが飯、である。ひょうがは日向とも書くらしい。日向とは宮崎地方の究明だが、この地に残っているのはいかなる理由によるものか。同じく佐津間、という料理もある。このブログで紹介した、ひやっちる(または冷汁)は、宮崎県の郷土料理だ。

ひょうが飯は、刺身を生卵としょうゆ(所謂卵賭けご飯の状態ね)に、刺身を加えて混ぜ合わせ、炊き立ての飯に掛けて食らう、ただこれだけ。

家庭でも似たような味わい方が出来る。卵と醤油を混ぜ合わせたら、好みの刺身を混ぜて飯に掛ける。うまいよっ!

混ぜる刺身は何でもいいが、おっさんは鯵が好み。スーパーで売っている、とっくに鮮度が落ちた歯ごたえの無いアジの刺身でも、かなりなレベルの味になることは請合う。

こんなことしてみたら?「レシピ!意外にうまいなぁ! 」

目の前にいつでもある材料を使って、手軽に、美味しい物を、味わえる工夫を、おっさんが紹介します

主人公は「おっさん」、50代に突入したごく普通の初老のサラリーマンである。筆者はこの「おっさん」を主人公に、自分の経験を元にしたブログを立ち上げている。

このブログでは食い意地の張った「おっさん」が家の台ドコでごそごそやってみて旨かった体験を読者にも試してもらいたい、と思っている。

簡単すぎて料理本には絶対に載っていない「レシピ」だ。料理に名前すら付けられないほど簡単なのだ。

今日はその第一弾、肉かけ冷麦。材料は、豚挽き肉200グラム、長ねぎ3本、めんつゆの素、生姜、唐辛子、山椒(有れば)、これだけ。そうそう冷麦も。

@なガねぎを3本ほどひたすら小口に刻む。普段使わない青いところも全部。
A厚手の鍋にごま油を適量入れて火にかける。
B直ぐにねぎを投入し炒める。目にしみるよ。
C挽肉を投入しなおも炒める。牛豚合挽でもいいが、臭いが少々有る。
D肉に火が通ったら、めんつゆの素をひたひたに入れる。
Eとろ火にしてことこと煮る。生姜は擂り下ろして、唐辛子、山椒は適宜加える。
F時々味見していい頃合で火を止める。
G冷麦を好みの硬さに茹でて冷水でしめる。
H冷麦を深皿に盛り、肉を載せ、薄めためんつゆをかけて供する。

簡単でしょう?今後はできるだけ出来上がり写真もアップすることにする。
蟹の土鍋煮込みそば〜その2『レシピ!意外にうまいなぁ!』 by 欲求不満カイケツwww (03/18)
牡蠣の美味いシーズン、いよいよ到来!〜『レシピ!意外にうまいなぁ!』 by ちょまちょま (02/17)
牡蠣の美味いシーズン、いよいよ到来!〜『レシピ!意外にうまいなぁ!』 by ポロリン (02/11)
牡蠣の美味いシーズン、いよいよ到来!〜『レシピ!意外にうまいなぁ!』 by イーペーコー (01/16)
牡蠣の美味いシーズン、いよいよ到来!〜『レシピ!意外にうまいなぁ!』 by マッキー (01/12)
最近のトラックバック
味噌の効用 『レシピ!意外にうまいなぁ!』 by レピシ通りにうまくいかない(10/07)
今年の戻り鰹はあたりだ!『レシピ!意外にうまいなぁ!』 by 純米酒をいっぱい集めました(08/25)
親子丼を美味しく!『レシピ!意外にうまいなぁ!』 by 鍋物ファンよ!集まれ!(08/08)
今年の戻り鰹はあたりだ!『レシピ!意外にうまいなぁ!』 by 純米酒がたくさん(07/28)
今年の戻り鰹はあたりだ!『レシピ!意外にうまいなぁ!』 by 純米酒がたくさん(07/28)

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。